忘れられない人
先日、嵐の相葉雅紀くんが主演の『忘れられない人』を見てきた。
演技とか演出とか、難しいことは分からないけれど、
ちょっと思ったことなど書いてみたいと思います。
まず、舞台装置(?)がおもしろかった。
舞台の真ん中(ほとんどがこの装置が占めている)にある回転する舞台が
いろんな表情を見せていて、また今どこで物語が起こっているのか
分かりやすくて、よかったと思う。
芝居しながら、回転しているのもおもしろかった。
ただ、出演者はまわる舞台の上で演じていて、
酔ったり、ふらついたりしないのだろうか?
出演者の中では、個人的には岩佐真悠子さんが思いかけず
よかったと思う。はじめは、大げさだと思っていたのだけれど、
最後には、見慣れてしまった。
そして、演技が上手だと思った。
加藤夏希さんは、今までみた役と変わらないというか、
いつも同じなので、もう少しがんばって欲しかった。
もう少し、キャロラインのアダムへの気持ちの変化を表現して欲しかった。
相葉ちゃんのアダムは、なんだか役と相葉ちゃんがかぶって
一生懸命な感じで、割とよかったんではないかと思いました。
カーテンコールもいつもの相葉ちゃんではなくて、アダムだったので
観ていた私も、舞台が終わってもなんだか引きずってしまった気がする。
なんだか、【映画版】忘れられない人 / 洋画も観てみたいと思わせる舞台でした!
アラシゴトの予定が終わってしまった。と感じてしまうような切ない舞台でした。
私もがんばろ。