隠し砦の三悪人
昨日、やっと『隠し砦の三悪人』をお金を払ってみてきました。
試写会で2回見たため、3度目の鑑賞でしたが、
何度でも楽しめる面白い、爽快な映画でした。
突っ込みどころの発見などはありますが、
最後は気分よく見終えられるのが、すばらしい映画だと私は思います。
前日に、黒澤版『隠し砦の三悪人』を見ていきました。
もちろん、黒澤版『隠し砦の三悪人』も分かりやすい面白さで
飽きることなく、見ることができました。
ただ昔の映画なので、音声がよくないため、
何を言っているか分からないことがよくあったので、
字幕をつけて観るのがいいと思います。
ただ、現在公開中の『隠し砦の三悪人』は、若い人にも
時代劇が受け入れられるように、改変されていたりして
両者を比べるのは、ナンセンスだと思いました。
『隠し砦の三悪人』は、娯楽要素が強いと私は思っていて、
娯楽って時代によって変化するものだと思います。
過去の価値観の中で、良いと思っていたものが
現在、否定されているものもあるので、
現在良いものが、将来悪になることも
また、その逆もあるかもしれないですし...。
あと何回、映画館に通うのだろうか。