優しい時間
最近、優しい時間(倉本聰)のDVDを毎日、1枚(2話)づつ見ている。
倉本聰さんの作品は、北の国からなどもほとんど見たことがなかったのだけど、
二宮くん目当てで、見てみることにしました。
やっぱり、何ごとも必然だと実感しました。
家族について、色々考えさせられます。
自分が時に長澤まさみさん(もちろん役柄ですよ...。)になったり
寺尾聰さんになったり、その時の自分の環境にズバリはまります。
等身大というか、背伸びをしていないというか、どこにでもある(?)日常が
詰まっているドラマだと思いました。
ドラマチックな出来事はもちろんあるけれど、それをどうやって乗り越えるのか
人間ってすばらしいと思わせられるようなドラマでした。
我が家は、2人しかいないのだけれど、
それでも、幸せになるのって努力が必要です。
それを最近、実感しているので、このドラマを見ていてあったかくなりました。
しかし、優しい時間を見ているとコーヒーが飲みたくなる。
コーヒー豆を挽く香りは好きだったけれど、
豆を挽く音については特に気にしたことがなかった。
最近の我が家のコーヒーは、挽いてある豆を買ってきているので、
次回は、豆を買って飲もう。